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合気道を始めたにゃん♪-aikido-

お稽古メモを中心に合気道と武道の思ったことなど、女性目線の合気道はてなブログ

2014/11/4 壁ドンイメージが呼吸投げにも使えた

横跳び受け身の練習に壁ドン練習をするようになったら重みのかけかたがわかってきた!
 
今日も呼吸投げで、受けのアタマを重みで沈めるような練習をしてたときに、頭を壁だと思って、壁ドンしてるイメージで呼吸投げをしたら、上手くできた。
 
相手との結び目のところだけに、自分のお腹の重みを移す。
 
完全に相手が崩れている位置でやること。でないと失敗する。
 
壁ドンの後は、そのまま重みをかけ続けてもいいし、肘を引きながらf(0)=maをしてもいい。そのときの状況で決めればいい。身体の大きい人の場合は0=maの方が効果的っぽい。
 
私の場合、右腕はヘタに腕力あるせいで、中々0エネルギーにするのが難しい。でも左腕は力がないからf=maが効果的ですんなり上手くいく。
 
今日は手首の結びにお腹の重みが移動していくのを感じられて、かなり感動
 
早くまた呼吸投げの稽古したい