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合気道を始めたにゃん♪-aikido-

お稽古メモを中心に合気道と武道の思ったことなど、女性目線の合気道はてなブログ

審査終わったぁ〜(≧∇≦)

無事に審査終わった。( ´ ▽ ` )

出来なかったところとかもあったけれど、自分の中では、全部出し切ってがんばった中での事だから、今はとっても清々しい。

今まで、凄い突っ走る感じで、5級から一気に今回の審査まできたけど、次の審査は1年後ぐらいになるから、これからの1年で自分のスタイルを確立するには、充分な時間があると思う から、凄い自分にあった良いペースで進められていると思う。

今回だって、先週は熱にうなされて審査どうなる?と焦ったけど、審査までにはちゃんと快復したし、しかもそのせいで一週間稽古出来なかったおかげか、足の指の痛みが少し緩和されて、審査での跪座が痛みに神経が行くことなく技に集中できたのは、熱のおかげで功を奏したとしか言いようがない。

それに今回はギャラリーも少なかったのも良かった( ´艸`)
緊張しないようにって会長の図らいで2人同時に審査してくれたのと、希望してた人に受けをしてもらえたのも、凄いありがたかったし、今回本当に全て良い流れに乗れたと思う( ´艸`)

合気道を始めて、まだ数ヶ月しかやっていないような気分だけど、実際は2年2ヶ月たつんだよね。

このまま順調にいけば来年はいよいよ黒帯デビューだ。
しかし、なりたて新米の黒帯って黒帯ゼロステージなわけで、1番大変なポジションだと思うから、自分の気持ち的には初段取っても白帯のままでいたいよ。(*´・ω・`*) それで二段になれるころに初めて黒帯を巻きたい。

そんな風に思うのは、出稽古に行って外の世界を知ってるからだよと先輩に言われた。

出稽古しないで内輪だけの稽古しかしてなかったら、外部に出たときの黒帯のリスクを知らないから黒帯になったとき単純に喜ぶんだって。

合気道の世界は、空手とかと違って、白帯か黒帯かの二色しかない。

だから、黒帯になったらからといって、本人に直接尋ねでもしない限り、その人が何段かなんて分からない。

でも黒帯というだけで、容赦されなくなる。合宿に行くと白帯でも、結構容赦なく攻撃される場合もあって、普段より凄い緊張感あるのだけど、黒帯になってから合宿に行ったら、その緊張感はそれ以上になるのだと思う。

成人になったら、選挙権も与えられるけれど、一人前の大人として責任が伴うように、合気道も白帯と黒帯の境界線はハッキリしているように感じる。

ということは今回、合気道年齢が19才になったということで最後の10代でどんな成人になりたいか意識を固めつつ、自分の思い描いた成人を目指して思いっきり、楽しもうと思います。( ´ ▽ ` )